料理ストレス解決のカギ

今日は早速「無料の料理カウンセリング」をさせていただきました。

Sさん、お申込みありがとうございました。

 

 

Sさんは以前、コンダテ講座や料理教室に参加してくださっていた方で、

普段から子育てや仕事にお忙しい方です。

 

今日の料理カウンセリングでは

「忙しい中でいかに時間をかけずに料理するか。」

「休校中のお弁当を負担なく作るにはどうしたらよいか。」

という点に注目して話をすすめていきました。

 

 

 

 

こうなるとやっぱり献立がストレスを減らすためのカギのなってくるのです。

 

 

 

 

 

Sさんは仕事が忙しい中、子育てや家事にも忙しくされています。

食が大事であることも十分知っている方ですから、

なおさら料理に悩みを感じるのだと思います。

 

「食べられるものならなんでもいい!お腹を満たすだけでいい。」と思っているなら

料理には悩まないですからね。

 

 

そんなSさんと1時間のカウンセリングの中でやったのは

2週間の献立作成です。

 

最近あまりブログでお話していなかったのですが、

主婦が料理ストレスから解放されるための初めのステップは献立です。

 

料理に何かしらストレスを感じている方は、

いくら料理が上手になってもストレスは減らないのです。

いくらたくさんの調理法を知っていてもストレスは減らないのです。

いくら時短料理を知っていてもストレスは減らないのです。

 

そのストレスの大元は献立にあると私は思っています。

だから私は普段から料理教室でも一週間の献立を作ることをお勧めしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのも、

献立が決まっていると色々なストレスから解放されます。

 

一週間の献立が決まっていると、

→買い物がまとめてできる。

→買い物する時間が短縮できる。

→買い物に無駄がなくなる。

 

→「今日は何を作ろう?」と迷う時間が無くなる。

→調理に迷いがなくなる。

→やる事や調理する順番が明確になる。

→料理にとりかかりやすくなる。

→料理が早くできる。

 

→料理のストレスが減る。

→料理する気になれる。

→心の余裕ができる。

 

という流れになるのです。

 

 

料理ストレスを紐解いていくと

献立に行きつく方が多いのです。

 

 

ですから今日はSさんと一緒に2週間分の献立を考えてみました。

メイン料理とそれに合う副菜と汁物も考えておくとすっごく楽なんですよ♪

 

組み合わせ方にはコツがありますのでそれを踏まえた献立作成となりました。

 

 

料理教室も楽しいのですが、こうやって献立の事をお伝えするのも好きだなと思った今日一日でした。