私の料理ストレスの原因②

私は料理教室の講師です。

ですから料理はもちろん得意分野で、毎日の料理にストレスなんて感じていないだろうと思われがちです。

 

でも以前は料理にストレスを感じていました。

原因はいくつかありました。

前回に引き続き、書いてみたいと思います。

 

前回の生地はこちらです。→私の料理ストレスの原因①

 

プロフィールはこちらです。→改めましてプロフィール

 

 

 

 

プロフィールでも書いていますが、私は小学校の頃にお菓子作りに目覚め、

作ることが大好きでした。もちろん食べることも大好きでした。

だから料理には自然と興味を持ちましたし、自分で勉強したと思っていないうちに身についた感じです。

 

割と何でも器用にこなせてしまうところもありました。

手先は器用だったので、教えてもらったことは身に付けるのが早いほうだと思います。

 

ですから、毎日の料理なんて楽勝☆と思っていました。

調子に乗っていました(笑)

 

でも、でも、結局は料理ストレスを抱えるようになってしまいました。

おかしいですよね、、、料理が得意なのに、、、

 

 

 

 

結婚して毎日料理するようになって、料理がストレスだなと感じ始めたころ、

実はもっと前からストレスを感じていたのですが、そのストレスを隠していました。

 

というのも、私はすでにそのころ料理教室の講師だったので

「料理教室の講師が料理ストレスを抱えているなんて、知られたくない!」と思っていたんです。

 

料理ストレスを抱えている講師に、あなたは料理を教えてもらいたいと思いますか?

楽しそうに料理している講師にあなたは教わりたいと思いませんか?

 

どのように感じるかはわかりませんが、

私は料理は楽しくやるものだから、楽しくやらないといけないと思っていたのです。

料理が面倒だなんて口が裂けても言ってはいけないと思っていました。

 

さらに、母親たるもの料理上手でナンボ、

料理が上手だといい奥さん、いいお母さん、というイメージを守らなくてはと勝手に思っていました。

 

 

お気づきですか?

 

 

 

 

 

お気づきですか?

 

 

 

 

 

そうなのです、

 

 

 

 

 

 

これが私の料理ストレスの原因だったのです。

 

つまり、

 

 

 

 

 

 

私はプライドが高かったのです。

 

 

勝手にプライド高かったのです。

痛いオンナです。

 

 

 

料理教室講師という鎧を身にまとい、

「料理って楽しいですよね」

「料理できるといい奥さんですよね」

「料理がストレスなんて一度も思ったことございません」

なんて演じていました。

 

 

でもこのプライドを捨てたら、

 

 

あれ?

 

 

あれあれ?

 

 

というくらい気楽になりました。

 

image

 

 

 

料理教室でも180度伝えることが変わりました。

 

料理はめんどくさい

料理は苦手

料理はストレス

ということを前提とした料理教室になりました。

 

 

私の料理ストレスの原因②は

プライド

だったのです。

 

 

あなたはどうですか?

いい奥さん、いいお母さんになろうとして演じていませんか?

料理ができないなんて恥ずかしい!なんて思っていませんか?

 

少し立ち止まって考えてみてください。