料理を通して今の自分を知ることができる

私は大好きなミュージシャンがいるのですが、

その人の作った歌を辿っていくと、考えていることや人生観がとてもよくわかります。

 

音楽は作った人をまるっと表現していますよね。

 

 

私は料理もそうだと思うんです。

料理は自分をまるっと表現しています。

↑豚汁は鍋いっぱい作ります。

 

料理を通して、今の自分を知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は昨日の朝、鍋でご飯を炊こうとして焦がしてしまったんです。

(最近、炊飯器ではなく鍋で炊いています。しかもカセットコンロで。)

 

 

いつも夜に米を研いで水をいれて、一晩浸水させてから、朝に炊いています。

でもこの日は夜に米を研いで、あとで分量の水を入れようと思っていたのに水を入れ忘れていたのです。

つまり、米を炒った感じでした(笑)

火を着けてしばらくしたら焦げ臭くなってしまいました。

 

焦がしてしまったので、急いで新しい米を洗い、炊き直しました。

そして朝ごはんには間に合いました、ギリギリセーフでした。

 

 

、、、ちょっと話が逸れたのですが、

こんな何気ない料理風景にも私が詰まっているなとフッと思いました。

料理は今の自分を表しているなと感じました。

 

 

なぜかというと、

ご飯を焦がしてしまった時、私はこの失敗を家族に隠してしまったんです。

 

主人に「なんか焦げ臭いにおいがする」と言われたのですが、

私は何食わぬ顔で、「そう?香ばしいにおいじゃないのかな?」って言っちゃったんですよね(笑)

 

別に主人が怒るわけじゃないし、責めるわけじゃないのは知っています。

 

でも、何でしょう、私はただただ、

失敗を知られたくなかったのです。

失敗したと思われたくなかったのです。

 

なんでしょうね、このプライド?完璧主義?妻としての威厳?

、、、ちょこっと自分が恥ずかしくなりました。

 

 

 

 

こんな何気ない毎日の料理から、今の自分を知ることとなりました。

 

料理を通して、今の自分を知ることができる

私はそう思います。

 

 

自分が大切にしていること、嫌なこと、苦手なことなどが浮き出てきますね。

 

自分を知ることができたら、苦手な料理も違う見方ができるようになると思いますよ。