卵焼きの味付けは誰が基準?

ドラマ「リコカツ」を毎週観ています。

 

 

 

交際ゼロ日婚した二人が

新婚早々に離婚を決意しますが、

 

お互いの両親も離婚を考えていて

なかなか言い出せず、、、

 

水面下で離婚に向けた活動「リコカツ」を続けるというストーリーです。

 

コメディー要素ありで、娘と笑いながら見ているのですが、

結構こころに響くのですよね。

 

その中で印象深かったエピソードがありました。

 

 

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家族のために頑張りすぎる料理から

 

家族も私も幸せになれる料理へ

 

 

料理ライフアドバイザーのめぐみです。

 

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観ている人はわかると思いますが、

私は「お母さんの卵焼き」エピソードが印象深かったです。

 

 

観ていない人のために簡単に説明しますね。

 

交際ゼロ日婚をした2人の家族は正反対で

夫の家族(小原家)は亭主関白で厳格、

妻の家族(水口家)は自由奔放。

 

 

 

夫のお母さんは亭主関白で厳格なお父さんをずっと立ててきましたが、

息子の結婚を機に離婚するために家を出ます。

 

そんなお母さんは、お父さんの大好物である甘い卵焼きを作り続けていましたが、

実は甘い卵焼きが大の苦手だったんです。

自分が嫌いな甘い卵焼きをお父さんのために作っていたんですね。

 

しかも、お父さんはお母さんが甘い卵焼きが嫌いだったことすら知りません。

お母さんは自分を抑えて家族のために尽くしていたんです。

 

でも、「やっぱり自分らしく生きてみたい!」といって家を出ます。

 

 

 

 

、、、で、今のところ、本当に離婚できるかな?というところです。

(次週が楽しみです。)

 

 

 

 

この「お母さんの卵焼きエピソード」にココロを奪われてしまったのは、

私だけでしょうか?

 

きっと私自身同じような経験があるからですね。

 

 

 

 

私もどちらかと言うと、このお母さんタイプだなと思います。

いや、ちょっと違いますね、

実際にこのお母さんのようにはなれていませんが(笑)こんなお母さんが「いいお母さん」なのだと思っていました。

 

実際に私は卵焼きの味付けを家族の好みに合わせていました。

私は砂糖控えめにしたいので、甘くない卵焼きを作りたいのですが、

家族は甘いほうが美味しいというので合わせていました。

 

卵焼きというたった一つのメニューでも、

家族の意見はバラバラですよね。

 

作る側と食べる側で意見が違うことも多いと思います。

 

 

 

私の場合、ずっと家族に合わせていたのですが、

フッと「なんかこんなの疲れるな」と思う瞬間があったんです。

ちょうど料理に疲れが溜まっていた時期ですね。

 

 

 

そして、その瞬間を自分のために見逃さないようにしたいなと思いました。

だから、今は卵焼きでも「これが私の味なんで!」と言えるようになりました。

 

 

 

あなたは卵焼きの味付けは誰が基準ですか?

 

たかが卵焼きですが、

あなたを表しているかもしれません。