毎日の献立に悩む人へ

毎日料理していると、慢性的な悩みとなるのが

「今日の夕食何作ろうかな?」という献立の悩みです。

 

昼頃から「今日の夕食何にしようかな?」と頭で考えるも浮かばず、

夕方が近づき「とりあえず買い物に行ってから夕食の献立を考えよう。」となるものの、

「買い物しながらも迷って、決まらず、結局代わり映えのしない献立になる。」という流れ、、。

 

献立を考えるってものすごく大変ですよね!

 

そんな人にやってみて欲しいことがあります。

 

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家族のために頑張りすぎる料理から

 

家族も私も幸せになれる料理へ

 

 

料理ライフアドバイザーのめぐみです。

 

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献立に悩む人にやってほしいこと、

 

 

それは、

 

 

 

 

夕食の記録を残しておく

ということです。

 

 

一番簡単なのは、スマホで撮影しておくことです。

人に見せるわけではないから、少々雑でも構いません。

できたら献立ファイルを作って整理しておくとより便利です。

 

 

「今日の夕食何にしようかな?」と迷ったら

スマホの写真を見ながら考えるといいですよ。

 

献立をメモしておいてもいいです。

どんな方法であれ、記録しておくことが大事です。

 

 

 

 

 

私は以前保育園の栄養士をしていて

毎月の献立を考えて、材料を発注し、調理することが仕事でした。

 

当時、保育園の保育士さんたちに

「毎月の給食献立をまとめて考えるなんてめちゃくちゃ大変そうだよね」

「家の献立を一週間分考えるのも大変なのに!」

とよく言われました。

 

そう言われるたびに私は「そうでもないですよ」と答えていました。

「栄養士の勉強した人は違うね」なんて褒められることもありましたが、

働き始めたころの私には策がありました。

 

 

なぜ献立を考えるのがそんなに大変だと感じなかったのか?

 

それは

 

ただ、

 

ただ、

 

 

過去の献立記録があったからです。

 

 

 

例えば9月の献立を考える時は

過去3年分の9月の献立記録を参考にしていました。

 

同じような献立が続かないように気を配って

順番を並び替えることで、一ヶ月の献立の骨組みは出来上がりました。

主菜と副菜の組み合わせもほとんど決まっていたので、そのままが多かったです。

 

そして、子ども達からリクエストが多かったメニューを付け加えたり、

新しいメニューを付け加えたり、

子ども達から評判が良くなかったメニューを削除したりして

一ヶ月の献立が完成です。

 

当時私は社会人として働き始めたばかりの頃だったので、

このやり方で手一杯でした。お恥ずかしい話です。

 

 

 

 

でも、これは家でも同じだなと思うのです。

 

家でも献立の記録があるだけで

すごく献立を立てやすいのです。

 

頭の中にぼんやり記憶しておくよりも

目で見えるように記録しておくことで役立ちますよ。

 

毎日の献立に悩んでいるかたは試してみてくださいね。