子供の好き嫌いへの対処法

子供でも大人でも嫌いな食べ物はあると思います。

 

私は海のカキが嫌いで、生でもフライでも、嫌いです。

だから自分ではほとんど買いませんし、料理もしません。

でも、主人と娘はカキが大好きなので、家で食べることはあります。

 

ただ、私は食べません。

 

 

 

 

家族の数だけ好き嫌いはあると思います。

 

家族に嫌いな食べ物があると料理する側は気にして

嫌いな食べ物は出さないようにしたり

逆にあの手この手で食べさせようと工夫したり

何かと頭を悩ませるものです。

 

特に子供の好き嫌いとなると

教育の一環として(しつけとして?)少しでも食べて欲しいと思う親心がありますよね。

 

でも、あの手この手で食べさせようと工夫しても

全く食べない子もいると思います。

 

こんな時、どんな風に対処していますか?

 

私はあまり気にせず、放置しています(笑)

いつか食べるようになるかなぁ~と気長に考えています。

 

 

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家族のために頑張りすぎる料理から

 

家族も私も幸せになれる料理へ

 

 

料理ライフアドバイザーのめぐみです。

 

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私の娘はゴーヤが嫌いです。

夏はゴーヤチャンプルーを作ることが多いですが、

かなり嫌々食べるので、娘の食べる分だけゴーヤを少な目に盛り付けます。

でも、ゴーヤをキレイに全部取り除くわけではなく、少しは残しています。

 

確かに苦いゴーヤですからね、子供は嫌いですよね。

私も子供の頃は嫌いでしたが大人になって美味しいと感じるようになりました。

娘も大人になれば食べるかもしれませんし、ゴーヤが食べられなくて困ることはないので

放置しています。

 

ちなみに、給食では我慢して食べているらしいです。

人の目を気にして我慢できるくらいなら、それこそ私が困ることは一切ありません。

 

 

 

私は以前保育園の栄養士をしていましたので、

好き嫌いが多い子もたくさん見てきました。

 

でも、ほとんどの子が「家では食べないけど、なぜか保育園では食べている」ようです。

子供なりに先生や友達の目を気にして頑張って食べていたり、

友達が食べているから勢いで食べることができたり、

いわゆる場の力が働いています。

 

場の力でなんとか食べられるなら、私は問題ないと思っています。

 

家では子供なりに甘えもありますから、多めに見てもいいと思います。

それより食事を楽しんでほしいし、和やかな雰囲気が大切だと思います。

 

 

 

 

 

好き嫌いには何かしら理由があります。

味・食感・匂い・見た目などが多いです。

 

もし子供さんに好き嫌いがあったら、どうして嫌いなのか聞いてみると面白いですよ。

対処法も見つかるかもしれません。

でも、どんなに頑張っても食べないこともありますから、

「そのうち食べるようになるかなぁ~」くらいで気長に構えてください。

 

一般的に子どもは本能が強いので

苦いもの→毒

酸っぱいもの→腐敗

という判断をするそうです。

嫌いで当然なのです。

 

そのうち食べられるようになるかもしれませんので、無理に食べさせることはないと思います。

 

 

 

 

料理する側としては、作ったものは美味しく食べてほしいですよね。

だから嫌いな食べ物は控えて、好きな食べ物を選んだほうが気が楽です。

 

好き嫌いがあるからといって特別に違うものを用意したり

頑張って調理法を工夫したりすることは疲れます。

せっかく工夫したのに食べてもらえなかったら、

自分では気づかないかもしれないけど怖い顔になっていると思いますよ(笑)

そんな風になるくらいなら、好き嫌いは放置して、気長に構えたほうがいいと思います。

 

 

 

 

子供の好き嫌いが多いと献立にも調理法にも頭を抱えて、

料理がストレスになってしまいます。

 

好き嫌いをどこまで放置して、どこまで気長に構えたらいいのか、

悩むこともあると思います。

 

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