料理に手間をかける=愛情 ではない

料理に限らずですが、

「手間をかける」ということは愛がないとできないものです。

でも手間をかければいいという訳でもありません。

 

料理に手間をかける=愛情ということではないのです。

 

 

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毎日の料理が楽になる

頑張らなくても家族に喜ばれる料理へ

 

 

料理ライフアドバイザーのめぐみです。

 

 

 

 

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私は家族のために、とにかく料理を頑張っていました。

 

 

娘は小さなころ喘息と診断されたことがあり、

旦那さんは花粉症。

 

体のためには「食」が大切!

その「食」を支えているのは私!

家族のために私が頑張らなくては!

と思っていました。

 

食の知識を身に付けるためにたくさん勉強したし、

体に良いもの悪いものを見分けていたし、

添加物も避けていたし、

 

体に良いものを美味しく食べてもらえるように

調理法を工夫したり、

味付けを工夫したり、

料理には手間と時間をかけてきました。

 

それが私にとっては家族に対する「愛情」でした。

 

 

 

 

でも、恥ずかしながら

この「愛情」が重すぎて(笑)

私も家族も疲れてしまいました。

 

私は料理するのが嫌だなと感じていました。

料理するたびに迷っていました。

 

 

 

 

 

今なら思います。

 

料理している時間を

子どもと遊ぶ時間にあてたらよかったな、とか

家族でゆっくり会話する時間に使えばよかったな、とか。

 

今まで頑張ってきたことは間違っていたわけではないし、

良いこともあったけど、

もっと柔軟な考え方ができていたら楽だっただろうなと思います。

 

人によって「楽」に対する考え方はそれぞれだと思いますが、

少なくとも今、私は料理がすごく「楽」だと感じています。

 

 

料理に手間をかけることが愛情ではないということに気づいたからです。

手間のかけ方が変わったのですよね。

 

もっと言うと、

「かける手間」と「かけない手間」がはっきりしました。

 

家族のために料理を頑張ることは素晴らしいことだけど

頑張ればいいという訳でもないのです。

頑張らないことが家族のためになることもあります。

 

そのことに気づくことができたら、

料理はもっともっと「楽」になりますよ。